平成22年後期-問19

ボイラー水位がボイラーの水面計以下にあると気付いたときの措置について、誤っているものは次のうちどれか。

1:燃料の供給を止めて燃焼を停止する。

2:換気を行い、炉の冷却を図る。

3:主蒸気弁を全開にし、蒸気圧力を低下させる。

4:鋼製ボイラーは、水面が加熱管のある位置より低下したと推定されるときは給水を行わない。

5:鋳鉄製ボイラーは、いかなる場合でも給水を行わない。

★みんなの正解率90.8%

答:3

覚えよう!

  • ボイラー水位がボイラーの水面計以下にあると気付いたときは、燃料の供給を止めて燃焼を停止する。
  • ボイラー水位がボイラーの水面計以下にあると気付いたときは、換気を行い、炉の冷却を図る。
  • ボイラー水位がボイラーの水面計以下にあると気付いたときは、主蒸気弁を閉じて、送気を中止する。
  • 鋼製ボイラーでは、水面が加熱管のある位置より低下したと推定されるときは給水を行わない。
  • 鋳鉄製ボイラーでは、いかなる場合でも給水を行わない。
平成22年後期-問19の情報

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カテゴリボイラーの取扱いに関する知識
出題分野低水位時の措置
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