重油焚きボイラーの燃焼の異常に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。
1:不完全燃焼による未燃ガスやすすが、燃焼室以外の燃焼ガス通路で燃焼することがあり、これを二次燃焼という。
2:燃焼中に、燃焼室又は煙道内で連続的な高周波のうなりを発する現象を「かまなり」という。
3:「かまなり」の原因としては、燃焼によるもの、燃焼ガスの偏流によるもの、渦によるものなどが考えられる。
4:火炎がいきづく原因としては、燃料油圧や油温の変動、燃料調整弁や風量調節用ダンパのハンチングなどが考えられる。
5:火炎が輝白色で炉内が明るい場合は、燃焼用空気量が過多である。
★みんなの正解率79.0%
答:2
覚えよう!
- 不完全燃焼による未燃ガスやすすが、燃焼室以外の燃焼ガス通路で燃焼することがあり、これを二次燃焼という。
- 燃焼中に、燃焼室又は煙道内で連続的な低周波のうなりを発する現象を「かまなり」という。
- 「かまなり」の原因としては、燃焼によるもの、燃焼ガスの偏流によるもの、渦によるものなどが考えられる。
- 火炎がいきづく原因としては、燃料油圧や油温の変動、燃料調整弁や風量調節用ダンパのハンチングなどが考えられる。
- 火炎が輝白色で炉内が明るい場合は、燃焼用空気量が過多である。