自動制御装置の点検に関し、次のうち誤っているものはどれか。
1:マイクロスイッチの端子間の電気抵抗は、スイッチ開のときは抵抗が無限大で、閉のときはゼロであることをテスターでチェックする。
2:温度検出部は、その感温体又は保護管への水あか、スケールなどの付着、保護管内部の水分の結露がないかを点検する。
3:コントロールモータは、これと燃料調節弁、空気ダンパとの連結機構に、固定ねじのゆるみ、外れ及び位置のずれがないかを点検する。
4:比例式調節器は、ボイラーの特性、むだ時間などに応じて適切に調整された比例帯の設定値や圧力、温度の設定値が変わっていないかを点検する。
5:オンオフ式調節器は、動作すき間を大きくしすぎると、ハンチングを起こしたり、リレーなどの寿命が短くなるので適正なすき間であるかを点検する。
★みんなの正解率74.7%
答:5
覚えよう!
- マイクロスイッチの端子間の電気抵抗は、スイッチ開のときは抵抗が無限大で、閉のときはゼロであることをテスターでチェックする。
- 温度検出部は、その感温体又は保護管への水あか、スケールなどの付着、保護管内部の水分の結露がないかを点検する。
- コントロールモータは、これと燃料調節弁、空気ダンパとの連結機構に、固定ねじのゆるみ、外れ及び位置のずれがないかを点検する。
- 比例式調節器は、ボイラーの特性、むだ時間などに応じて適切に調整された比例帯の設定値や圧力、温度の設定値が変わっていないかを点検する。
- オンオフ式調節器は、動作すき間を小さくしすぎると、ハンチングを起こしたり、リレーなどの寿命が短くなるので適正なすき間であるかを点検する。