ボイラーの自動制御装置の点検に関し、次のうち誤っているものはどれか。
1:燃料遮断弁は、燃料漏れがないか点検するとともに、電磁コイルの絶縁抵抗を測定することにより、漏電がないか点検する。
2:溶液密封式温度検出器の感温体や保護管は、水あか、スケールなどが付着していないか、完全に挿入して取り付けられているか点検する。
3:コントロールモータは、これと燃料調節弁及び空気ダンパとの連結機構に、固定ねじの緩み、外れ及び位置のずれがないか点検する。
4:比例式圧力調節器は、圧力の設定値や動作すき間の設定値が変わっていないか点検する。
5:熱膨張管式水位調整装置の水側連絡管は、十分な放熱状態にあるか点検する。
答:4
★みんなの正解率78.2%
覚えよう!
- 燃料遮断弁は、燃料漏れがないか点検するとともに、電磁コイルの絶縁抵抗を測定することにより、漏電がないか点検する。
- 溶液密封式温度検出器の感温体や保護管は、水あか、スケールなどが付着していないか、完全に挿入して取り付けられているか点検する。
- コントロールモータは、これと燃料調節弁及び空気ダンパとの連結機構に、固定ねじの緩み、外れ及び位置のずれがないか点検する。
- 比例式圧力調節器は、圧力の設定値や比例帯の設定値が変わっていないか点検する。オンオフ式圧力調節器は、圧力の設定値や動作すき間の設定値が変わっていないか点検する。
- 熱膨張管式水位調整装置の水側連絡管は、十分な放熱状態にあるか点検する。