労働基準法に定める賃金等についての次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。
1:平均賃金とは、これを算定すべき事由の発生した日以前3ヵ月間にその労働者に対し支払われた賃金の総額を、その期間の所定労働日数で除した金額をいう。ただし、その金額は、法令の定めによって計算した金額を下ってはならない。
2:就業規則で、労働者に対して減給の制裁を定める場合においては、その減給は、1回の額が平均賃金の1日分の半額を超え、総額が一賃金支払期における賃金の総額の10分の1を超えてはならない。
3:使用者は、労働契約の締結に際し、労働者に対して賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない。この明示された労働条件が事実と相違する場合においては、労働者は、即時に労働契約を解除することができる。
4:使用者が、午後10時から午前5時まで(厚生労働大臣が必要であると認める場合においては、その定める地域又は期間については午後11時から午前6時まで)の間において労働させた場合においては、その時間の労働については、通常の労働時間の賃金の計算額の2割5分以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。
答:1
覚えよう!
1:平均賃金とは、これを算定すべき事由の発生した日以前3ヵ月間にその労働者に対し支払われた賃金の総額を、その期間の総日数で除した金額をいう。ただし、その金額は、法令の定めによって計算した金額を下ってはならない。
2:就業規則で、労働者に対して減給の制裁を定める場合においては、その減給は、1回の額が平均賃金の1日分の半額を超え、総額が一賃金支払期における賃金の総額の10分の1を超えてはならない。
3:使用者は、労働契約の締結に際し、労働者に対して賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない。この明示された労働条件が事実と相違する場合においては、労働者は、即時に労働契約を解除することができる。
4:使用者が、午後10時から午前5時まで(厚生労働大臣が必要であると認める場合においては、その定める地域又は期間については午後11時から午前6時まで)の間において労働させた場合においては、その時間の労働については、通常の労働時間の賃金の計算額の2割5分以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。
※当サイト独自調査によるものです。
| カテゴリ | 労働基準法 |
|---|---|
| 出題分野 | 労働時間・賃金・休日等 |
| 類似問題の出題率(令和4年度CBTまで) | |||
|---|---|---|---|
| 過去5回 | 80.0% | 前回~5回前 | 80.0% |
| 過去10回 | 80.0% | 6回前~10回前 | 80.0% |
| 過去15回 | 80.0% | 11回前~15回前 | 80.0% |
| 過去20回 | 75.0% | 16回前~20回前 | 60.0% |
| 過去25回 | 80.0% | 21回前~25回前 | 100.0% |
| 過去30回 | 80.0% | 26回前~30回前 | 80.0% |
| とことん類似問題! | |
|---|---|
| 令和4年度CBT-問19 | 労働基準法(以下「法」という。)に定める労働時間及び休日等に関する次の記述のうち、【誤っているものを1つ】選びなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 |
| 令和3年度CBT-問19 | 労働基準法(以下「法」という。)に定める労働時間及び休日等に関する次の記述のうち、【誤っているものを1つ】選びなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 |
| 令和2年度CBT-問19 | 労働基準法に定める労働時間及び休日等に関する次の記述のうち、【誤っているものを1つ】選びなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 |
| 令和2年度第2回-問19 | 労働基準法(以下「法」という。)に定める労働時間及び休日等に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 |
| 令和元年度第1回-問19 | 労働基準法に定める労働時間及び休日等に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 |
| 平成30年度第2回-問19 | 労働基準法(以下「法」という。)に定める労働時間及び休日等に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 |
| 平成29年度第2回-問18 | 労働基準法(以下「法」という。)の定めに関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 |
| 平成29年度第1回-問19 | 労働基準法に定める賃金及び休日等についての次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 |
| 平成28年度第2回-問19 | 労働基準法(以下「法」という。)に定める労働時間及び年次有給休暇等に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 |
| 平成27年度第2回-問19 | 労働基準法の定めに関する次の記述のうち、正しいものを2つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。 |
| 平成27年度第1回-問19 | 労働基準法(以下「法」という。)の定めに関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。 |
| 平成26年度第2回-問19 | 労働基準法の定めに関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。 |
| 平成26年度第1回-問18 | 労働基準法の定めについての次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。 |
|
平成26年度第1回-問19 |
|
| 平成25年度第1回-問19 | 労働基準法の定めについての次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。 |
| 平成24年度第2回-問19 | 労働基準法に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。 |
| 平成24年度第1回-問19 | 労働基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成23年度第2回-問20 | 労働基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成23年度第1回-問20 | 労働基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成22年度第2回-問18 | 労働基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成22年度第2回-問20 | 労働契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成22年度第1回-問19 | 労働基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成21年度第2回-問19 | 労働基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成21年度第2回-問20 | 賃金・労働契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成21年度第1回-問19 | 労働基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成21年度第1回-問20 | 労働基準法の賃金、労働契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成20年度第2回-問18 | 労働基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成20年度第2回-問20 | 労働基準法の賃金、労働契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成19年度第2回-問19 | 労働基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成19年度第2回-問20 | 労働基準法の賃金に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成19年度第1回-問18 | 労働基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成19年度第1回-問19 | 労働基準法に関する次の記述のうち、定めのないものはどれか。 |
| 平成19年度第1回-問21 | 労働基準法の賃金等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成18年度第2回-問20 | 労働基準法の賃金に関する次の記述のうち、法令に定めのないものはどれか。 |