「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」に定める一般貨物自動車運送事業に従事する自動車運転者の拘束時間に関する下記の文中、A・B・C・Dに入るべき数字の組合せとして、正しいものはどれか。
(1)拘束時間は、1ヶ月について[ A ]時間を超えないものとすること。
ただし、労使協定があるときは、1年のうち6ヶ月までは、1年間についての拘束時間が3,516時間を超えない範囲内において、[ B ]時間まで延長することができる。
(2)1日についての拘束時間は、13時間を超えないものとし、当該拘束時間を延長する場合であっても、最大拘束時間は、[ C ]時間とすること。
この場合において、1日についての拘束時間が15時間を超える回数は、1週間について[ D ]回以内とすること。
1:A=293 B=360 C=16 D=3
2:A=299 B=320 C=21 D=3
3:A=293 B=320 C=16 D=2
4:A=299 B=360 C=21 D=2
答:3
覚えよう!
(1)拘束時間は、1ヶ月について[293]時間を超えないものとすること。
ただし、労使協定があるときは、1年のうち6ヶ月までは、1年間についての拘束時間が3,516時間を超えない範囲内において、[320]時間まで延長することができる。
(2)1日についての拘束時間は、13時間を超えないものとし、当該拘束時間を延長する場合であっても、最大拘束時間は、[16]時間とすること。
この場合において、1日についての拘束時間が15時間を超える回数は、1週間について[2]回以内とすること。
平成18年度第2回-問23の情報
※当サイト独自調査によるものです。
| カテゴリ | 労働基準法 |
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| 出題分野 | 拘束時間・休息期間・運転時間の規定 |
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| 平成25年度第1回-問21 | 貨物自動車運送事業の「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」(以下「改善基準」という。)に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。 |
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| 平成24年度第2回-問21 | 貨物自動車運送事業の「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」(以下「改善基準」という。)に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。ただし、1人乗務で、フェリーには乗船しないものとし、また、隔日勤務に就く場合には該当しないものとする。 |
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| 平成23年度第1回-問21 | 「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」に定める貨物自動車運送事業に従事する自動車運転者の拘束時間に関する次の文中、A、B、C、Dに入るべき字句の組合せとして、正しいものはどれか。 ただし、1人乗務で、フェリーには乗船しないものとし、また、隔日勤務に就く場合には該当しないものとする。 |
| 平成23年度第1回-問22 | 貨物自動車運送事業の「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」(以下「改善基準」という。)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
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平成18年度第2回-問23 |
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