次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、据付けおよび試験について正しいものはどれか。
- 配管を含むすべての部分の気密試験を実施した後、圧力容器の耐圧試験を実施して、試験終了とした。
- 多気筒圧縮機を支持するコンクリート基礎の質量は、圧縮機の質量と同程度にする。
- 冷凍装置の真空放置試験を、0.6kPa以下の真空度で実施した。
- 受液器をもつ冷凍装置では、負荷の変動によって不足することのないだけの量の冷媒を充填しなければならない。ただし、冷媒が過充填にならないようにすることも大切である。
1:イ、ロ
2:イ、ニ
3:ハ、ニ
4:イ、ロ、ハ
5:ロ、ハ、ニ
★みんなの正解率72.8%
答:3
覚えよう!
- 耐圧試験は、気密試験の前に行わなければならない。
- 多気筒圧縮機を支持するコンクリート基礎の質量は、圧縮機、電動機またはエンジンなどの駆動機の質量の合計の2~3倍程度にする。
- 冷凍装置の真空放置試験は、0.6kPa以下の真空度で行う。
- 受液器をもつ冷凍装置では、負荷の変動によって不足することのないだけの量の冷媒を充填しなければならない。ただし、冷媒が過充填にならないようにすることも大切である。