次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、冷凍装置の据付けおよび試験について正しいものはどれか。
- アンモニア冷凍装置の気密試験には、乾燥空気、窒素ガスまたは炭酸ガスを使用し、酸素ガス、毒性ガス、可燃性ガスを使用してはならない。
- 多気筒圧縮機を支持するコンクリート基礎の質量は、圧縮機、電動機またはエンジンなどの駆動機の質量の合計の2~3倍程度にする。
- 気密試験に空気圧縮機を使用して圧縮空気を供給する場合は、吐出し空気の温度を140℃以下にする。
- 真空試験を行う前には、必ず気密試験を行う。真空試験では、装置全体からの微量の漏れは発見できるが、場所は特定できない。
1:イ、ロ
2:イ、ニ
3:ロ、ハ
4:イ、ハ、ニ
5:ロ、ハ、ニ
★みんなの正解率69.6%
答:5
覚えよう!
- アンモニア冷凍装置の気密試験には、乾燥空気、窒素ガスを使用し、炭酸ガスを使用してはならない。また、気密試験には、酸素ガス、毒性ガス、可燃性ガスを使用してはならない。
- 多気筒圧縮機を支持するコンクリート基礎の質量は、圧縮機、電動機またはエンジンなどの駆動機の質量の合計の2~3倍程度にする。
- 気密試験に空気圧縮機を使用して圧縮空気を供給する場合は、吐出し空気の温度を140℃以下にする。
- 真空試験を行う前には、必ず気密試験を行う。真空試験では、装置全体からの微量の漏れは発見できるが、場所は特定できない。