次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、材料の強さおよび圧力容器について正しいものはどれか。
- 円筒胴の内径が小さいほど、また、円筒胴の内側にかかっている内圧が高いほど、円筒胴の必要とする板厚は厚くなる。
- 圧力容器の腐れしろは、材料の種類により異なる。直接風雨にさらされない部分で耐食処理を施した鋼の腐れしろを0.2mmとした。
- 溶接継手の効率は、溶接継手の種類や形状によって決められており、溶接部の全長に対する放射線透過試験を行った部分の長さの割合を考慮して決められているものもある。
- 圧力容器においては、その材料に生じる応力は、使用する材料の応力-ひずみ線図における比例限度以下の適切な値に収まるように設計する必要がある。
1:イ、ロ
2:イ、ハ
3:ハ、ニ
4:イ、ロ、ニ
5:ロ、ハ、ニ
★みんなの正解率52.1%
答:3
覚えよう!
- 円筒胴の内径が大きいほど、また、円筒胴の内側にかかっている内圧が高いほど、円筒胴の必要とする板厚は厚くなる。
- 直接風雨にさらされない部分で耐食処理を施した鋼の腐れしろは0.5mmとしなければならない。
- 溶接継手の効率は、溶接継手の種類や形状によって決められており、溶接部の全長に対する放射線透過試験を行った部分の長さの割合を考慮して決められているものもある。
- 圧力容器においては、その材料に生じる応力は、使用する材料の応力-ひずみ線図における比例限度以下の適切な値に収まるように設計する必要がある。