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予想問題9-31

自動車ガソリンの一般的性質について、誤っているものはどれか。

1:オレンジ色に着色されている。

2:発火点は約300℃である。

3:引火点は-40℃以下である。

4:揮発性が高く、蒸気と空気の混合割合が1:9で容易に引火する。

5:第1類の危険物と接触すると発火する危険がある。

答:4

1:正しい。自動車ガソリンは、オレンジ色に着色されている。

2:正しい。ガソリンの発火点は約300℃である。

3:正しい。ガソリンの引火点は-40℃以下である。

4:誤り。ガソリンの燃焼範囲は1.4~7.6vol%であり、蒸気と空気の混合割合が1:9の場合には引火しない。

5:正しい。ガソリンは、第1類の危険物と接触すると発火する危険がある。

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