Home > 危険物に関する法令 > 予想問題5-10

予想問題5-10

第5種の消火設備の基準について、防護対象物の各部分から1の消火設備に至る歩行距離を20m以下としなければならない製造所等として、次のうち該当しないものはどれか。ただし、第1類から第4類までの消火設備と併置する場合を除く。

1:製造所

2:屋内タンク貯蔵所

3:屋外貯蔵所

4:給油取扱所

5:一般取扱所

答:4

1:誤り。製造所においては、第5種の消火設備の基準として、防護対象物の各部分から1の消火設備に至る歩行距離を20m以下となるように設けるとされている。

2:誤り。屋内タンク貯蔵所においては、第5種の消火設備の基準として、防護対象物の各部分から1の消火設備に至る歩行距離を20m以下となるように設けるとされている。

3:誤り。屋外貯蔵所においては、第5種の消火設備の基準として、防護対象物の各部分から1の消火設備に至る歩行距離を20m以下となるように設けるとされている。

4:正しい。給油取扱所においては、第5種の消火設備の基準として、有効に消火できる位置に設けることとされている。

5:誤り。一般取扱所においては、第5種の消火設備の基準として、防護対象物の各部分から1の消火設備に至る歩行距離を20m以下となるように設けるとされている。

スポンサーリンク

Home > 危険物に関する法令 > 予想問題5-10

Page Top

© 2011-2019 過去問.com