動植物油類の性質について、誤っているものはどれか。
1:動植物から抽出した引火点が250℃未満の油類である。
2:ヨウ素価という値によって危険性が異なる。
3:比重が水より小さく水に溶けない。
4:常温での引火性は低い。
5:消火には散水が最も効果的である。
答:5
★みんなの正解率78.9%
覚えよう!
- 動植物油類は、動植物から抽出した引火点が250℃未満の油類である。
- 動植物油類は、ヨウ素価という値によって危険性が異なる。
- 動植物油類は、比重が水より小さく水に溶けない。
- 動植物油類は、常温での引火性は低い。
- 動植物油類は、消火には散水が最も不適切である。