第4石油類の性状として、次のうち誤っているものはどれか。
1:1気圧において、温度20℃で液状である。
2:引火点が200℃以上250℃未満と高く、加熱しない限り引火の危険性はない。
3:引火した場合には、水系の消火剤で冷却するのが効果的である。
4:揮発性がほとんどなく、蒸発しにくい。
5:水に溶けず、水より軽いものが多い。
答:3
★みんなの正解率61.2%
覚えよう!
- 1気圧において、温度20℃で液状である。
- 引火点が200℃以上250℃未満と高く、加熱しない限り引火の危険性はない。
- 引火した場合の液温が非常に高いため、水系の消火剤は沸騰蒸発して適さない。
- 揮発性がほとんどなく、蒸発しにくい。
- 水に溶けず、水より軽いものが多い。