予想問題第10回-問20

混合危険について、次のA~Eのうち、誤っているものの組合せはどれか。

A 混合危険とは、3種類以上の物質が混合又は接触することで、物質単体の危険性よりも、発火や爆発の危険性が高まることである。

B 一般に、酸化性物質と還元性物質は混合危険の対象となる。

C 一般に、酸化性塩類と強酸は混合危険の対象となる。

D 水と接触して危険を生じる物質は、空気との接触では混合危険がない。

E 混合危険には、物質が混合すると同時に発火する場合がある。

1:AとD

2:BとC

3:AとE

4:CとD

5:BとE

答:1

★みんなの正解率55.4%

覚えよう!

  • 混合危険とは、2種類以上の物質が混合又は接触することで、物質単体の危険性よりも、発火や爆発の危険性が高まることである。
  • 一般に、酸化性物質と還元性物質は混合危険の対象となる。
  • 一般に、酸化性塩類と強酸は混合危険の対象となる。
  • ナトリウムやカリウムなど、空気中のわずかな水分と反応する物質がある。
  • 混合危険には、物質が混合すると同時に発火する場合がある。
予想問題第10回-問20の情報
カテゴリ物理化学
出題分野混合危険
とことん類似問題!

類似問題はありません