混合危険について、次のA~Eのうち、誤っているものの組合せはどれか。
A 混合危険とは、3種類以上の物質が混合又は接触することで、物質単体の危険性よりも、発火や爆発の危険性が高まることである。
B 一般に、酸化性物質と還元性物質は混合危険の対象となる。
C 一般に、酸化性塩類と強酸は混合危険の対象となる。
D 水と接触して危険を生じる物質は、空気との接触では混合危険がない。
E 混合危険には、物質が混合すると同時に発火する場合がある。
1:AとD
2:BとC
3:AとE
4:CとD
5:BとE
答:1
★みんなの正解率55.4%
覚えよう!
- 混合危険とは、2種類以上の物質が混合又は接触することで、物質単体の危険性よりも、発火や爆発の危険性が高まることである。
- 一般に、酸化性物質と還元性物質は混合危険の対象となる。
- 一般に、酸化性塩類と強酸は混合危険の対象となる。
- ナトリウムやカリウムなど、空気中のわずかな水分と反応する物質がある。
- 混合危険には、物質が混合すると同時に発火する場合がある。