気体の特性について、次のうち誤っているものはどれか。
1:酸素は、常温、常圧において無味無臭で、不燃性である。
2:二酸化炭素は、空気より重い。
3:窒素は、高温・高圧で多くの元素と化合し、窒素化合物を作る。
4:一酸化窒素は、完全燃焼時に発生し、人体に極めて有毒である。
5:水素は、可燃性で最も軽い気体である。
答:4
★みんなの正解率58.0%
覚えよう!
- 酸素は、常温、常圧において無味無臭で、酸素単体では燃えないが、燃焼を助ける支燃性(助燃性)がある。
- 二酸化炭素は、空気より重い。
- 窒素は、高温・高圧で多くの元素と化合し、窒素化合物を作る。
- 一酸化窒素は、不完全燃焼時に発生し、人体に極めて有毒である。
- 水素は、可燃性で最も軽い気体である。