予想問題第10回-問18

気体の特性について、次のうち誤っているものはどれか。

1:酸素は、常温、常圧において無味無臭で、不燃性である。

2:二酸化炭素は、空気より重い。

3:窒素は、高温・高圧で多くの元素と化合し、窒素化合物を作る。

4:一酸化窒素は、完全燃焼時に発生し、人体に極めて有毒である。

5:水素は、可燃性で最も軽い気体である。

答:4

★みんなの正解率58.0%

覚えよう!

  • 酸素は、常温、常圧において無味無臭で、酸素単体では燃えないが、燃焼を助ける支燃性(助燃性)がある。
  • 二酸化炭素は、空気より重い。
  • 窒素は、高温・高圧で多くの元素と化合し、窒素化合物を作る。
  • 一酸化窒素は、不完全燃焼時に発生し、人体に極めて有毒である。
  • 水素は、可燃性で最も軽い気体である。
予想問題第10回-問18の情報
カテゴリ物理化学
出題分野気体の特性
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