屋内タンク貯蔵所の位置、構造及び設備の技術上の基準について、次のうち誤っているものはどれか。
ただし、タンク専用室を平家建の建築物に設け、タンクはタンク専用室に設置するものとする。
1:圧力タンク以外のタンクにあっては通気管を、圧力タンクにあっては警報装置をそれぞれ設けなければならない。
2:タンクの弁は、鋳鋼又はこれと同等以上の機械的性質を有する材料で造り、かつ、危険物が漏れないものでなければならない。
3:タンクの外面には、さびどめのための塗装をしなければならない。
4:液体の危険物のタンクには、危険物の量を自動的に表示する装置を設けなければならない。
5:タンク専用室の出入口のしきいの高さは、床面から0.2m以上としなければならない。
答:1
★みんなの正解率42.8%
覚えよう!
- 圧力タンク以外のタンクにあっては通気管を、圧力タンクにあっては安全装置をそれぞれ設けなければならない。
- タンクの弁は、鋳鋼又はこれと同等以上の機械的性質を有する材料で造り、かつ、危険物が漏れないものでなければならない。
- タンクの外面には、さびどめのための塗装をしなければならない。
- 液体の危険物のタンクには、危険物の量を自動的に表示する装置を設けなければならない。
- タンク専用室の出入口のしきいの高さは、床面から0.2m以上としなければならない。