危険物保安統括管理者について、次のうち誤っているものはどれか。
1:危険物保安統括管理者は、当該事業所においてその事業の実施を統括管理する者をもって充てなければならない
2:危険物保安統括管理者は、当該事業所における危険物の保安に関する業務を統括管理する。
3:危険物保安統括管理者を定めなければならないのは、大量の第4類危険物を貯蔵し、又は取り扱う製造所、移送取扱所、一般取扱所であるが、移送取扱所においては、指定数量以上で危険物保安統括管理者を定めなければならない。
4:危険物保安監督者は、市町村長等から製造所等の所有者等に対し解任を命ぜられることがあるが、危険物保安統括管理者には同様の規定がない。
5:危険物保安統括管理者は、選任と解任の両方で、遅滞なく市町村長等に届け出なければならない。
答:4
★みんなの正解率61.5%
覚えよう!
- 危険物保安統括管理者は、当該事業所においてその事業の実施を統括管理する者をもって充てなければならない
- 危険物保安統括管理者は、当該事業所における危険物の保安に関する業務を統括管理する。
- 製造所及び一般取扱所は指定数量の3,000倍以上、移送取扱所は指定数量以上である。
- 危険物保安統括管理者は、市町村長等から製造所等の所有者等に対し解任を命ぜられることがある。
- 危険物保安統括管理者は、選任と解任の両方で、遅滞なく市町村長等に届け出なければならない。