予想問題第10回-問5

法令上、第4類、第5類及び第6類の危険物の火災に対して、すべてに適応するものとされている消火設備は次のうちどれか。

1:泡消火設備

2:棒状の水を放射する消火器

3:二酸化炭素を放射する消火器

4:スプリンクラー設備

5:ハロゲン化物消火設備

答:1

★みんなの正解率42.0%
予想問題第10回-問5の情報
カテゴリ法令
出題分野消火設備の種類・区分
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覚えよう!

  • 泡消火設備は、第4類、第5類及び第6類の危険物の消火に適応する。

    運営より(2025/11/14)

    問い合わせがあったので補足です。

    この選択肢(他の選択肢を含む)は、危険物の規制に関する政令別表第5において、泡消火設備が第4類、第5類及び第6類の危険物のいずれにも適応するものと規定されており、また、泡を放射する消火器も適応であることを出題の根拠としています。

    法令が「適応」と規定していることと、消火に「最も効果的である」ことは同義ではありませんが、本問は法令上の出題であることに留意してください。他の選択肢も同様です。

  • 棒状の水を放射する消火器は、第4類の危険物の消火に適応しない。
  • 二酸化炭素を放射する消火器は、第5類及び第6類の危険物の消火に適応しない。
  • スプリンクラー設備は、第4類の危険物の消火に適応しない。
  • ハロゲン化物消火設備は、第5類及び第6類の危険物の消火に適応しない。