予想問題第8回-問22

酸と塩基の説明について、誤っているものはどれか。

1:酸性酸化物は、水と反応して酸を生じ、塩基性酸化物は、水と反応して塩基を生じる。

2:酸性酸化物が塩基と反応した場合、塩基性酸化物が酸と反応した場合のいずれも、塩(えん)と水が生じる。

3:水素イオン指数(pH)は、7で中性を表し、6は弱酸性、8は弱塩基性(弱アルカリ性)を表す。

4:二酸化炭素と酸化カリウムは酸性酸化物である。

5:塩基性酸化物は、一般に金属元素の酸化物である。

答:4

★みんなの正解率38.6%

覚えよう!

  • 酸性酸化物は、水と反応して酸を生じ、塩基性酸化物は、水と反応して塩基を生じる。
  • 酸性酸化物が塩基と反応した場合、塩基性酸化物が酸と反応した場合のいずれも、塩(えん)と水が生じる。
  • 水素イオン指数(pH)は、7で中性を表し、6は弱酸性、8は弱塩基性(弱アルカリ性)を表す。
  • 二酸化炭素は酸性酸化物だが、酸化カリウムは塩基性酸化物である。
  • 塩基性酸化物は、一般に金属元素の酸化物である。
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カテゴリ物理化学
出題分野酸と塩基の知識
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