酸と塩基の説明について、誤っているものはどれか。
1:酸性酸化物は、水と反応して酸を生じ、塩基性酸化物は、水と反応して塩基を生じる。
2:酸性酸化物が塩基と反応した場合、塩基性酸化物が酸と反応した場合のいずれも、塩(えん)と水が生じる。
3:水素イオン指数(pH)は、7で中性を表し、6は弱酸性、8は弱塩基性(弱アルカリ性)を表す。
4:二酸化炭素と酸化カリウムは酸性酸化物である。
5:塩基性酸化物は、一般に金属元素の酸化物である。
答:4
★みんなの正解率38.6%
覚えよう!
- 酸性酸化物は、水と反応して酸を生じ、塩基性酸化物は、水と反応して塩基を生じる。
- 酸性酸化物が塩基と反応した場合、塩基性酸化物が酸と反応した場合のいずれも、塩(えん)と水が生じる。
- 水素イオン指数(pH)は、7で中性を表し、6は弱酸性、8は弱塩基性(弱アルカリ性)を表す。
- 二酸化炭素は酸性酸化物だが、酸化カリウムは塩基性酸化物である。
- 塩基性酸化物は、一般に金属元素の酸化物である。