予想問題第6回-問10

次のA~Fに掲げる第5種の消火設備のうち、すべての類の危険物の消火に適応するものはいくつあるか。

A 膨張ひる石

B 泡を放射する消火器

C 乾燥砂

D 二酸化炭素を放射する消火器

E りん酸塩類等の消火粉末を放射する消火器

F 霧状の強化液を放射する消火器

1:1つ

2:2つ

3:3つ

4:4つ

5:5つ

答:2

★みんなの正解率64.0%
予想問題第6回-問10の情報
カテゴリ法令
出題分野消火設備の種類・区分
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予想問題第6回-問10

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覚えよう!

  • 膨張ひる石は、すべての類の危険物の消火に適応する。

    運営より(2026/1/26)

    問い合わせがあったので補足です。

    膨張ひる石は、法令上、第5種の消火設備であり、簡易消火用具として規定されています(Cの乾燥砂も同様)。本設問は、膨張ひる石の消火性能や消火原理を問うものではなく、消火設備としての危険物への適応を、法令の規定に沿って問う趣旨である点にご留意願います。

  • 泡を放射する消火器は、1・2・3類の一部の危険物の消火には適応しない。
  • 乾燥砂は、すべての類の危険物の消火に適応する。
  • 二酸化炭素を放射する消火器は、1・3・5・6類の危険物及び2類の一部の危険物の消火には適応しない。
  • りん酸塩類等の消火粉末を放射する消火器は、3・5類の危険物及び1・2類の一部の危険物の消火には適応しない。
  • 霧状の強化液を放射する消火器は、1・2・3類の一部の危険物の消火には適応しない。