危険物取扱者について、正しいものはどれか。
1:甲種危険物取扱者だけが、危険物保安監督者になることができる。
2:危険物施設保安員を置いている製造所等には危険物取扱者を置く必要はない。
3:丙種危険物取扱者は、危険物取扱者以外の者が危険物を取り扱うときの立会いはできない。
4:すべての乙種危険物取扱者は、丙種危険物取扱者が取り扱える危険物を自ら取り扱うことができる。
5:免状の交付を受けていても、製造所等の所有者等から選任されなければ、危険物取扱者ではない。
答:3
★みんなの正解率73.0%
覚えよう!
- 甲種危険物取扱者又は乙種危険物取扱者で、6か月以上危険物取扱いの実務経験を有する者が、危険物保安監督者になることができる。
運営より(2025/6/11)
ご指摘を受け「6月以上」を「6か月以上」に修正しました。
ただし、法令においては○か月(○ヵ月、○ヶ月など)の表記が用いられておらず、○月で表記されているため、直接法令を参照する穴埋め問題など「○月」での表記を用いる場合があります。あらかじめご了承願います。
- 危険物施設保安員を置いていたとしても、製造所等には危険物取扱者を置く必要がある。
- 丙種危険物取扱者は、危険物取扱者以外の者が危険物を取り扱うときの立会いはできない。
- 乙種第4類の危険物取扱者は、丙種危険物取扱者が取り扱える危険物を自ら取り扱うことができる。
- 免状の交付を受けていれば、危険物取扱者である。