アクリル酸の性質について、正しいものはどれか。
1:無臭の黄色の液体である。
2:重合しやすく、重合熱が大きいので発火・爆発のおそれがある。
3:液体は素手で触れても安全であり、蒸気も無毒である。
4:酸化性物質と接触しても、発火・爆発のおそれはない。
5:水やエーテルには溶けない。
答:2
★みんなの正解率67.7%
覚えよう!
- アクリル酸は、刺激臭のある無色透明の液体である。
- アクリル酸は重合しやすく、重合熱が大きいので発火・爆発のおそれがある。
- アクリル酸には腐食性があり、素手で触れると火傷を起こし、蒸気を吸引すると粘膜に炎症を起こす。
- アクリル酸は酸化性物質と接触すると、発火・爆発のおそれがある。
- アクリル酸は、水やエーテルに溶ける。