アセトンの性質について、誤っているものはどれか。
1:無色透明な揮発性の液体である。
2:引火点は常温(20℃)より低い。
3:沸点は100℃より低い。
4:水に任意の割合で溶けるが、ジエチルエーテル、クロロホルムにはほとんど溶けない。
5:過酸化水素、硝酸と反応し、発火することがある。
答:4
★みんなの正解率61.8%
覚えよう!
- アセトンは、無色透明な揮発性の液体である。
- アセトンの引火点は-20℃であり、常温(20℃)より低い。
- アセトンの沸点は57℃であり、100℃より低い。
- アセトンは、水、アルコール、ジエチルエーテル、クロロホルム等によく溶ける。
- アセトンは、過酸化水素、硝酸などの酸化性物質と反応し、発火することがある。