物質の状態変化について、誤っているものはどれか。
1:物質には、固体、液体、気体の3つの状態がある。
2:凝固とは、液体が固体になることである。
3:昇華とは、固体が気体になることである。
4:蒸発とは、液体が気体になることである。
5:融解とは、気体が液体になることである。
答:5
★みんなの正解率80.3%
覚えよう!
- 物質には、固体、液体、気体の3つの状態がある。
- 凝固とは、液体が固体になることである。
- 昇華とは、固体が気体になることである。
- 蒸発とは、液体が気体になることである。
- 気体が液体になることは、融解ではなく凝縮という。
運営より(2025/10/8)
「昇華」について、従来は、固体から気体への相変化、気体から固体への相変化の双方を指す言葉として使用されてきましたが、近年、気体から固体への相変化は「凝華」とされているとのご指摘をいただきました。
消防試験研究センターが、気体から固体への相変化を「昇華」ではなく「凝華」としているかどうかは、当サイトで把握できかねますため、本問の選択肢1及び2を変更し、気体から固体への相変化を削除、該当の解説も修正しています。