令和7年前期-問36

物体に働く摩擦力に関する記述として、適切でないものは次のうちどれか。

1:他の物体に接触し、その接触面に沿う方向の力が作用している物体が静止しているとき、接触面に働いている摩擦力を静止摩擦力という。

2:物体に働く最大静止摩擦力は、運動摩擦力より大きい。

3:運動摩擦力の大きさは、物体の接触面に作用する垂直力の大きさに比例するが、接触面積には関係しない。

4:最大静止摩擦力の大きさは、静止摩擦係数に比例する。

5:円柱状の物体を動かす場合に生じる転がり摩擦力は、滑り摩擦力に比べると大きい。

答:5

★みんなの正解率71.9%
令和7年前期-問36の情報

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カテゴリ力学
出題分野摩擦力の知識
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覚えよう!

  • 他の物体に接触し、その接触面に沿う方向の力が作用している物体が静止しているとき、接触面に働いている摩擦力を静止摩擦力という。
  • 物体に働く最大静止摩擦力は、運動摩擦力より大きい。
  • 運動摩擦力の大きさは、物体の接触面に作用する垂直力の大きさに比例するが、接触面積には関係しない。
  • 最大静止摩擦力の大きさは、静止摩擦係数に比例する。
  • 円柱状の物体を動かす場合に生じる転がり摩擦力は、滑り摩擦力に比べると小さい