令和7年前期-問34

均質な材料でできた固体の物体(以下、本問において「物体」という。)の重心に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

1:直方体の物体の置き方を変える場合、重心の位置が低くなるほど安定性は悪くなる。

2:重心が物体の外部にある物体は、置き方を変えると重心が物体の内部に移動する場合がある。

3:複雑な形状の物体の重心は、二つ以上の点になる場合があるが、重心の数が多いほどその物体の安定性は良くなる。

4:水平面上に置いた直方体の物体を傾けた場合、重心からの鉛直線がその物体の底面を通るときは、その物体は元の位置に戻らないで倒れる。

5:円柱の物体の重心の位置は、円柱の上下の底面の円の中心を結んだ線分の中点の位置にある。

答:5

★みんなの正解率73.0%
令和7年前期-問34の情報

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カテゴリ力学
出題分野重心の知識
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覚えよう!

  • 直方体の物体の置き方を変える場合、重心の位置が高くなるほど安定性は悪くなる。
  • 物体の置き方が変わっても、重心は変わらない
  • 複雑な形状の物体であっても、重心は一つの点である。
  • 水平面上に置いた直方体の物体を傾けた場合、重心からの鉛直線がその物体の底面を通るときは、その物体は元の位置に戻る
  • 円柱の物体の重心の位置は、円柱の上下の底面の円の中心を結んだ線分の中点の位置にある。