令和7年前期-問14

移動式クレーンの油圧発生装置の油圧ポンプに関する記述として、適切でないものは次のうちどれか。

1:歯車ポンプはケーシング内でかみ合う歯車によって、吸込み口から吸い込んだ油を吐出し口に押し出す機構である。

2:歯車ポンプは、キャビテーションが発生しない構造で、騒音、振動が少ないため、プランジャポンプに比べて、大容量かつ脈動のない圧油が効率良く得られる。

3:歯車ポンプには内接形と外接形があり、移動式クレーンでは外接形が使用されている。

4:プランジャポンプは、プランジャの往復運動により油の吸込み、吐出しを行う機構である。

5:可変容量形のプランジャポンプは、吐出量を加減することができる。

答:2

★みんなの正解率71.0%
令和7年前期-問14の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリ原動機・電気
出題分野油圧発生装置・油圧駆動装置
類似問題の出題率(令和7年前期まで)
過去3回100.0%前回~3回前100.0%
過去6回100.0%4回前~6回前100.0%
とことん類似問題!

令和7年前期-問14

令和6年後期-問14 移動式クレーンの油圧発生装置及び油圧駆動装置に関する記述として、適切でないものは次のうちどれか。
令和6年前期-問14 移動式クレーンの油圧駆動装置に関する記述として、適切でないものは次のうちどれか。
令和5年後期-問14 移動式クレーンの油圧駆動装置に関する記述として、適切でないものは次のうちどれか。
令和5年前期-問14 油圧発生装置の歯車ポンプの機構及び特徴に関する記述として、適切でないものは次のうちどれか。
令和4年後期-問14 油圧駆動装置に関する記述として、適切でないものは次のうちどれか。

覚えよう!

  • 歯車ポンプはケーシング内でかみ合う歯車によって、吸込み口から吸い込んだ油を吐出し口に押し出す機構である。
  • 歯車ポンプは、キャビテーションなどにより、騒音、振動が発生することがある。プランジャポンプに比べて、高圧、大容量のものは製作することができない
  • 歯車ポンプには内接形と外接形があり、移動式クレーンでは外接形が使用されている。
  • プランジャポンプは、プランジャの往復運動により油の吸込み、吐出しを行う機構である。
  • 可変容量形のプランジャポンプは、吐出量を加減することができる。