エンジンに関する記述として、適切でないものは次のうちどれか。
1:ディーゼルエンジンは、高温高圧の空気の中に軽油や重油を噴射して燃焼させる。
2:ディーゼルエンジンは、燃焼に使用される燃料の引火点が高いため、ガソリンエンジンに比べ火災による危険度は少ないが、冬期の始動性はやや悪い。
3:移動式クレーンには、直接噴射式ディーゼルエンジンが多く搭載されている。
4:4サイクルエンジンは、吸入、圧縮、燃焼、排気の行程順の1循環で1回の動力を発生する。
5:ディーゼルエンジンは、ガソリンエンジンに比べ、一般に、運転経費は安いが熱効率が悪い。
答:5
★みんなの正解率65.4%
覚えよう!
- ディーゼルエンジンは、高温高圧の空気の中に軽油や重油を噴射して燃焼させる。
- ディーゼルエンジンは、燃焼に使用される燃料の引火点が高いため、ガソリンエンジンに比べ火災による危険度は少ないが、冬期の始動性はやや悪い。
- 移動式クレーンには、直接噴射式ディーゼルエンジンが多く搭載されている。
- 4サイクルエンジンは、吸入、圧縮、燃焼、排気の行程順の1循環で1回の動力を発生する。
- ディーゼルエンジンは、ガソリンエンジンに比べ、一般に、運転経費が安く、熱効率が良い。