令和7年前期-問3

移動式クレーンのフロントアタッチメントに関する記述として、適切でないものは次のうちどれか。

1:箱形構造ジブの伸縮方式としては、2段目、3段目、4段目と順次に伸縮する方式と、各段が同時に伸縮する方式がある。

2:ペンダントロープは、ジブ上端と上部ブライドルをつなぐワイヤロープである。

3:補助ジブのうち取付角(オフセット)を油圧シリンダなどにより無段階に設定できる構造のジブをラッフィングジブという。

4:リフティングマグネットは、電磁石を応用したつり具で、金、銀、銅、アルミニウムなど、あらゆる金属を引きつけることができるので、スクラップなどの荷役に用いられる。

5:グラブバケットは、ばら物の荷をつかむ装置で、複索式二線型にはタグラインを備えることが多い。

答:4

★みんなの正解率66.2%
令和7年前期-問3の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリ移動式クレーン
出題分野フロントアタッチメント
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覚えよう!

  • 箱形構造ジブの伸縮方式としては、2段目、3段目、4段目と順次に伸縮する方式と、各段が同時に伸縮する方式がある。
  • ペンダントロープは、ジブ上端と上部ブライドルをつなぐワイヤロープである。
  • 補助ジブのうち取付角(オフセット)を油圧シリンダなどにより無段階に設定できる構造のジブをラッフィングジブという。
  • リフティングマグネットは、電磁石を応用しているため、金、銀、銅、アルミニウムなど、磁場にほとんど反応しない金属を引きつけることはできない。鋼材やくず鉄などの荷役に用いられる。
  • グラブバケットは、ばら物の荷をつかむ装置で、複索式二線型にはタグラインを備えることが多い。