移動式クレーンの油圧装置の油圧制御弁に関する記述として、適切でないものは次のうちどれか。
1:リリーフ弁は、油圧回路の油圧が設定した圧力以下になるのを防ぐために用いられる。
2:減圧弁は、油圧回路の一部を他より低い圧力にして使用するために用いられる。
3:カウンタバランス弁は、一方向の流れに設定された背圧を与えて流量を制御し、逆方向の流れは自由にさせるものである。
4:シーケンス弁は、別々に作動する二つの油圧シリンダを順次、制御するために用いられる。
5:パイロットチェック弁は、ある条件のときに逆方向にも流せるようにしたもので、アウトリガー油圧回路の配管破損時の垂直シリンダの縮小防止に用いられる。
答:1
★みんなの正解率78.6%
覚えよう!
- リリーフ弁は、油圧回路の油圧が設定した圧力以上になるのを防ぐために用いられる。
- 減圧弁は、油圧回路の一部を他より低い圧力にして使用するために用いられる。
- カウンタバランス弁は、一方向の流れに設定された背圧を与えて流量を制御し、逆方向の流れは自由にさせるものである。
- シーケンス弁は、別々に作動する二つの油圧シリンダを順次、制御するために用いられる。
- パイロットチェック弁は、ある条件のときに逆方向にも流せるようにしたもので、アウトリガー油圧回路の配管破損時の垂直シリンダの縮小防止に用いられる。