下記に掲げるAからCまでの図のとおり、同一形状で質量が異なる三つの荷を、それぞれ同じ長さの2本の玉掛け用ワイヤロープ(以下、本問において「ワイヤロープ」という。)を用いて、それぞれ異なるつり角度でつり上げるとき、これらの荷を、1本のワイヤロープにかかる張力の値が小さい順に並べたものは1~5のうちどれか。
ただし、いずれも荷の左右のつり合いは取れており、左右のワイヤロープの張力は同じとし、ワイヤロープの質量は考えないものとする。

張力小→大
令和6年前期-問38の情報
※当サイト独自調査によるものです。
| 類似問題の出題率(令和7年前期まで) |
| 過去3回 | 100.0% | 前回~3回前 | 100.0% |
| 過去6回 | 100.0% | 4回前~6回前 | 100.0% |
| とことん類似問題! |
|
令和7年前期-問38
|
下記に掲げるAからCまでの図のとおり、同一形状で質量が異なる三つの荷を、それぞれ同じ長さの2本の玉掛け用ワイヤロープ(以下、本問において「ワイヤロープ」という。)を用いて、それぞれ異なるつり角度でつり上げるとき、これらの荷を、1本のワイヤロープにかかる張力の値が小さい順に並べたものは1~5のうちどれか。ただし、いずれも荷の左右のつり合いは取れており、左右のワイヤロープの張力は同じとし、ワイヤロープの質量は考えないものとする。 |
|
令和6年後期-問38
|
下記に掲げるAからCまでの図のとおり、同一形状で質量が異なる三つの荷を、それぞれ同じ長さの2本の玉掛け用ワイヤロープ(以下、本問において「ワイヤロープ」という。)を用いて、それぞれ異なるつり角度でつり上げるとき、これらの荷を、1本のワイヤロープにかかる張力の値が大きい順に並べたものは1~5のうちどれか。ただし、いずれも荷の左右のつり合いは取れており、左右のワイヤロープの張力は同じとし、ワイヤロープの質量は考えないものとする。 |
|
令和6年前期-問38
|
|
|
令和5年後期-問38
|
図AからCのとおり、同一形状で質量が異なる三つの荷を、それぞれ同じ長さの2本の玉掛け用ワイヤロープ(以下、本問において「ワイヤロープ」という。)を用いて、それぞれ異なるつり角度でつり上げるとき、これらの荷を、1本のワイヤロープにかかる張力の値が大きい順に並べたものは1~5のうちどれか。ただし、いずれも荷の左右のつり合いは取れており、左右のワイヤロープの張力は同じとし、ワイヤロープの質量は考えないものとする。 |
|
令和5年前期-問39
|
図のように、直径1m、高さ2mのアルミニウム製の円柱を同じ長さの2本の玉掛け用ワイヤロープを用いてつり角度60°でつるとき、1本のワイヤロープにかかる張力の値に最も近いものは1~5のうちどれか。ただし、アルミニウムの1m3当たりの質量は2.7t、重力の加速度は9.8m/s2とする。また、荷の左右のつり合いは取れており、左右のワイヤロープの張力は同じとし、ワイヤロープ及び荷のつり金具の質量は考えないものとする。 |
|
令和4年後期-問38
|
図のように、直径1m、高さ2mのアルミニウム製の円柱を同じ長さの2本の玉掛け用ワイヤロープを用いてつり角度60°でつるとき、1本のワイヤロープにかかる張力の値に最も近いものは1~5のうちどれか。ただし、アルミニウムの1m3当たりの質量は2.7t、重力の加速度は9.8m/s2とする。また、荷の左右のつり合いは取れており、左右のワイヤロープの張力は同じとし、ワイヤロープ及び荷のつり金具の質量は考えないものとする。 |
覚えよう!
ワイヤロープ1本に掛かる張力=質量÷つり本数×重力の加速度×張力係数
A=200kg÷2本×9.8m/s2×1.16=1136.8N
B=190kg÷2本×9.8m/s2×1.41=1312.71N
C=180kg÷2本×9.8m/s2×2.00=1764N
よって、A < B < C
【玉掛け用ワイヤロープのつり角度による張力係数】
| つり角度 |
張力係数 |
| 0° |
1.00 |
| 30° |
1.04 |
| 60° |
1.16 |
| 90° |
1.41 |
| 120° |
2.00 |