荷重に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。
1:両振り荷重は、向きは同じであるが、大きさが時間とともに変わる荷重である。
2:移動式クレーンのシーブを通る巻上げ用ワイヤロープには、圧縮荷重とねじり荷重がかかる。
3:せん断荷重は、棒状の材料を長手方向に引きのばすように働く荷重である。
4:移動式クレーンのフックには、曲げ荷重と圧縮荷重がかかる。
5:荷を巻き下げているときに急制動すると、玉掛け用ワイヤロープには衝撃荷重がかかる。
答:5
覚えよう!
- 両振り荷重は、向きと大きさが時間とともに変わる荷重である。
- 移動式クレーンのシーブを通る巻上げ用ワイヤロープには、曲げ荷重と引張荷重がかかる。
- せん断荷重は、材料をはさみで切るように働く荷重である。棒状の材料を長手方向に引きのばすように働く荷重は、引張荷重である。
- 移動式クレーンのフックには、曲げ荷重と引張荷重がかかる。
- 荷を巻き下げているときに急制動すると、玉掛け用ワイヤロープには衝撃荷重がかかる。