令和5年後期-問34

次の文中の[  ]内に入れるAからCの語句の組合せとして、正しいものは1~5のうちどれか。

「水平面に置いてある物体が図に示すように傾いているとき、この物体の各部分に作用する[ A ]により生じている力の合力Wが重心Gに鉛直に作用し、回転の中心△を支点として、物体を[ B ]とする方向に[ C ]として働く。」

1:A=重力 B=元に戻そう C=モーメント

2:A=遠心力 B=倒そう C=引張応力

3:A=復元力 B=元に戻そう C=動荷重

4:A=重力 B=倒そう C=モーメント

5:A=向心力 B=倒そう C=引張応力

答:4

覚えよう!

水平面に置いてある物体が図に示すように傾いているとき、この物体の各部分に作用する[重力]により生じている力の合力Wが重心Gに鉛直に作用し、回転の中心△を支点として、物体を[倒そう]とする方向に[モーメント]として働く。

令和5年後期-問34の情報

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カテゴリ力学
出題分野重心の知識
類似問題の出題率(令和7年前期まで)
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