令和5年前期-問31

力に関する記述として、適切でないものは次のうちどれか。

1:力の三要素とは、力の大きさ、力の向き及び力の作用点をいう。

2:小さな物体の1点に大きさが異なり向きが一直線上にない二つの力が作用して物体が動くとき、その物体は大きい力の方向に動く。

3:物体に作用する一つの力を、互いにある角度を持つ二つ以上の力に分けることを力の分解という。

4:力の作用と反作用とは、同じ直線上で作用し、大きさが等しく、向きが反対である。

5:力のモーメントの大きさは、力の大きさと、回転軸の中心から力の作用線に下ろした垂線の長さの積で求められる。

答:2

令和5年前期-問31の情報

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カテゴリ力学
出題分野力の知識
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覚えよう!

  • 力の三要素とは、力の大きさ、力の向き及び力の作用点をいう。
  • 小さな物体の1点に大きさが異なり向きが一直線上にない二つの力が作用して物体が動くとき、その物体は二つの力の合力の方向に動く。
  • 物体に作用する一つの力を、互いにある角度を持つ二つ以上の力に分けることを力の分解という。
  • 力の作用と反作用とは、同じ直線上で作用し、大きさが等しく、向きが反対である。
  • 力のモーメントの大きさは、力の大きさと、回転軸の中心から力の作用線に下ろした垂線の長さの積で求められる。