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2015年5月-実技-第7問(問18)

慶太さんと千代さんは、今後15年間で積立貯蓄をして、長女の日菜さんの教育資金として300万円を準備したいと考えている。積立期間中に年利2%で複利運用できるものとした場合、300万円を準備するために必要な毎年の積立金額として、正しいものはどれか。なお、下記<資料>の3つの係数の中から最も適切な係数を選択して計算すること。また、税金や記載のない事項については一切考慮しないこととする。

1:148,600円

2:173,400円

3:233,400円

答:2

減債基金係数を用いることで、将来の目標額を準備するために必要な毎年の積立金額を求めることができる。

目標額3,000,000円×減債基金係数0.0578=173,400円


現価係数
将来の金額から現在の金額を算出する際に用いる。

資本回収係数
年金原資から毎年の年金額を算出する際などに用いる。

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