Home > 実技(資産設計)-問1~問10 > 2015年5月-実技-第2問(問4)

2015年5月-実技-第2問(問4)

下記<資料>に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

1:この日の株式市場(終値)では、日経平均株価よりも東証株価指数(TOPIX)の方が、前日と比べて値下がり率が大きかった。

2:この日のドル/円の為替相場(17時時点)は、1ドル=110.00~110.01円と比べたとき、これよりも円高・ドル安であるといえる。

3:<金利>欄に記載されている「新発10年国債利回り」は、日本の短期金利の代表的な指標である。

答:1

1:適切。この日の株式市場(終値)では、日経平均株価よりも東証株価指数(TOPIX)の方が、前日と比べて値下がり率が大きかった。

 この日の日経平均株価の騰落率は-0.855%、東証株価指数(TOPIX)の騰落率は-1.123%であった。

2:不適切。この日のドル/円の為替相場(17時時点)は、1ドル=110.00~110.01円と比べたとき、これよりも円安・ドル高であるといえる。

 この日の為替相場は1ドル=114.45~114.46であった。

3:不適切。<金利>欄に記載されている「新発10年国債利回り」は、日本の長期金利の代表的な指標である。

 新発10年国際利回りは、新規に発行された償還期間10年の国債の流通利回りのことで、わが国の長期金利の代表的な指標とされている。

スポンサーリンク

Home > 実技(資産設計)-問1~問10 > 2015年5月-実技-第2問(問4)

Page Top

© 2011-2018 過去問.com