令和7年後期-問43

免疫に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:抗原とは、免疫に関係する細胞によって異物として認識される物質のことである。

2:抗原となる物質には、蛋白質、糖質などがある。

3:抗原に対する免疫が、逆に、人体の組織や細胞に傷害を与えてしまうことをアレルギーといい、主なアレルギー性疾患としては、気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎などがある。

4:好中球は白血球の一種であり、偽足を出してアメーバ様運動を行い、体内に侵入してきた細菌などを貪食する。

5:免疫には、リンパ球が産生する抗体によって病原体を攻撃する細胞性免疫と、リンパ球などが直接に病原体などを取り込んで排除する体液性免疫の二つがある。

答:5

★みんなの正解率65.8%
令和7年後期-問43の情報

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カテゴリ労働生理
出題分野免疫・抗原・抗体の知識
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覚えよう!

  • 抗原とは、免疫に関係する細胞によって異物として認識される物質のことである。
  • 抗原となる物質には、蛋白質、糖質などがある。
  • 抗原に対する免疫が、逆に、人体の組織や細胞に傷害を与えてしまうことをアレルギーといい、主なアレルギー性疾患としては、気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎などがある。
  • 好中球は白血球の一種であり、偽足を出してアメーバ様運動を行い、体内に侵入してきた細菌などを貪食する。
  • 免疫には、リンパ球が産生する抗体によって病原体を攻撃する体液性免疫と、リンパ球などが直接に病原体などを取り込んで排除する細胞性免疫の二つがある。