令和7年前期-問20

作業環境における有害要因による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

1:電離放射線の被ばくによる白内障は、晩発障害に分類され、被ばく後、半年~30年後に現れる。

2:マイクロ波は、赤外線より波長が短い電磁波で、照射部位の組織を加熱する作用がある。

3:金属熱は、金属の溶融作業において、高温環境により体温調節中枢が麻痺することにより発生し、長期間にわたる発熱、関節痛などの症状がみられる。

4:凍瘡は、皮膚組織の凍結壊死を伴うしもやけのことで、0℃以下の寒冷にばく露することによって発生する。

5:潜水業務における減圧症は、浮上による減圧に伴い、血液中に溶け込んでいた酸素が気泡となり、血管を閉塞したり組織を圧迫することにより発生する。

★みんなの正解率61.2%

答:1

令和7年前期-問20の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリ労働衛生(有害業務)
出題分野有害要因による健康障害
類似問題の出題率(令和7年前期まで)
過去5回60.0%前回~5回前60.0%
過去10回80.0%6回前~10回前100.0%
過去15回86.7%11回前~15回前100.0%
過去20回90.0%16回前~20回前100.0%
過去25回92.0%21回前~25回前100.0%
過去30回90.0%26回前~30回前80.0%
過去35回91.4%31回前~35回前100.0%
過去40回92.5%36回前~40回前100.0%
とことん類似問題!

令和7年前期-問20

令和6年後期-問16 作業環境における有害要因による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
令和5年前期-問18 作業環境における有害要因による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
令和4年後期-問16 作業環境における有害要因による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
令和4年前期-問15 作業環境における有害要因による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
令和3年後期-問16 作業環境における有害要因による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
令和3年前期-問13 作業環境における有害要因による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
令和2年後期-問15 作業環境における有害要因による健康障害に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
令和2年前期-問16 作業環境における有害要因による健康障害に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
令和元年後期-問17 作業環境における有害要因による健康障害に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成31年前期-問16 作業環境における有害要因による健康障害に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成30年後期-問16 作業環境における有害因子による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
平成30年前期-問17 作業環境における有害要因による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
平成29年後期-問16 作業環境における有害因子による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
平成29年前期-問17 作業環境における有害要因による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
平成28年後期-問14 作業環境における有害因子による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
平成28年前期-問16 作業環境における有害要因による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
平成27年後期-問16 作業環境における有害要因による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
平成27年前期-問16 作業環境における有害因子による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
平成26年後期-問16 作業環境における有害要因による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
平成26年前期-問16 作業環境における有害因子による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
平成25年後期-問16 作業環境における有害因子による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
平成25年前期-問16 作業環境における有害因子による健康障害に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成24年後期-問16 作業環境における有害因子による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
平成24年前期-問16 作業環境における有害因子による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
平成23年後期-問15 作業環境における有害因子等による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
平成22年後期-問17 作業環境における有害因子による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
平成22年前期-問13 作業環境における有害因子による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
平成21年後期-問11 作業環境における有害因子等による健康障害に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成21年前期-問11 作業環境における有害因子等による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
平成20年後期-問12 職業性疾病に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成20年前期-問11 職業性疾病に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成19年後期-問11 職業性疾病に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成19年前期-問11 職業性疾病に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成18年後期-問11 職業性疾病に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成18年前期-問11 職業性疾病に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成17年後期-問12 職業性疾病に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成17年前期-問11 職業性疾病に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成16年後期-問12 職業性疾病等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成16年前期-問11 職業性疾病に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

覚えよう!

  • 電離放射線の被ばくによる白内障は、晩発障害に分類され、被ばく後、半年~30年後に現れる。
  • マイクロ波は、赤外線より波長が長い電磁波で、照射部位の組織を加熱する作用がある。
  • 金属熱は、金属の溶融作業において、亜鉛、銅などの金属の酸化物のヒュームを吸入することにより発生し、悪寒、発熱、関節痛などの症状がみられる。
  • 凍瘡は、しもやけのことで、皮膚組織の凍結壊死を伴う凍傷とは異なる。また、日常生活内での軽度の寒冷でも発生する。
  • 潜水業務における減圧症は、浮上による減圧に伴い、血液中に溶け込んでいた窒素が気泡となり、血管を閉塞したり組織を圧迫することにより発生する。