令和6年後期-問29

労働衛生管理に用いられる統計に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:病休度数率は、在籍労働者の延べ実労働時間数100万時間当たりの疾病休業件数で示される。

2:集団を比較する場合、調査の対象とした項目のデータの平均値が等しくても分散が異なっていれば、異なった特徴をもつ集団であると評価される。

3:ばらつきをもって分布するデータの代表値として、平均値、中央値などがあるが、どの代表値を選択するかは、データの内容と分布による。

4:二つの事象の間に、統計上、一方が多いと他方も多いというような相関関係が認められても、それらの間に因果関係がないこともある。

5:健康管理統計において、ある時点での検査における有所見者の割合を有所見率といい、これは発生率と同じ意味で用いられる。

★みんなの正解率65.2%

答:5

令和6年後期-問29の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリ労働衛生(有害業務以外)
出題分野労働衛生管理と統計の指標等
類似問題の出題率(令和7年前期まで)
過去5回60.0%前回~5回前60.0%
過去10回70.0%6回前~10回前80.0%
過去15回46.7%11回前~15回前0.0%
過去20回40.0%16回前~20回前20.0%
過去25回40.0%21回前~25回前40.0%
過去30回36.7%26回前~30回前20.0%
過去35回31.4%31回前~35回前0.0%
過去40回30.0%36回前~40回前20.0%
とことん類似問題!
令和7年前期-問33 労働衛生管理に用いられる統計に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

令和6年後期-問29

令和5年前期-問30 労働衛生管理に用いられる統計に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
令和4年後期-問30 労働衛生管理に用いられる統計に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
令和4年前期-問33 労働衛生管理に用いられる統計に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
令和3年後期-問29 労働衛生管理に用いられる統計に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
令和3年前期-問28 労働衛生管理に用いられる統計に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成29年後期-問30 労働衛生管理に用いられる統計に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成26年前期-問30 労働衛生管理に用いられる統計に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成25年後期-問30 労働衛生管理に用いられる統計に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成22年後期-問30 労働衛生管理のための統計に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
平成17年後期-問28 労働衛生管理統計に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

覚えよう!

  • 病休度数率は、在籍労働者の延べ実労働時間数100万時間当たりの疾病休業件数で示される。
  • 集団を比較する場合、調査の対象とした項目のデータの平均値が等しくても分散が異なっていれば、異なった特徴をもつ集団であると評価される。
  • ばらつきをもって分布するデータの代表値として、平均値、中央値などがあるが、どの代表値を選択するかは、データの内容と分布による。
  • 二つの事象の間に、統計上、一方が多いと他方も多いというような相関関係が認められても、それらの間に因果関係がないこともある。
  • 健康管理統計において、ある時点での検査における有所見者の割合を有所見率といい、一定期間における有所見者の発生割合を発生率という