神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1:神経細胞の細胞体が集合しているところを、中枢神経系では神経節といい、末梢神経系では神経核という。
2:小脳は、随意運動、平衡機能などの調整に関与しており、小脳が侵されると運動失調が生じる。
3:体性神経には感覚器官からの情報を中枢に伝える感覚神経と、中枢からの命令を運動器官に伝える運動神経がある。
4:自律神経系は、内臓、血管、腺などの不随意筋に広く分布し、各種臓器の消化、呼吸、循環などの機能を意志とは関係なく調節している。
5:交感神経と副交感神経は、同一器官に分布していても、その作用はほぼ正反対であり、例えば、交感神経は心拍数を増加し、消化管の運動を抑制するが、副交感神経は心拍数を減少し、消化管の運動を亢進する。
★みんなの正解率69.6%
答:1
令和6年前期-問41の情報
※当サイト独自調査によるものです。
| カテゴリ | 労働生理 |
|---|---|
| 出題分野 | 神経系の知識 |
| 類似問題の出題率(令和7年前期まで) | |||
|---|---|---|---|
| 過去5回 | 60.0% | 前回~5回前 | 60.0% |
| 過去10回 | 60.0% | 6回前~10回前 | 60.0% |
| 過去15回 | 60.0% | 11回前~15回前 | 60.0% |
| 過去20回 | 70.0% | 16回前~20回前 | 100.0% |
| 過去25回 | 72.0% | 21回前~25回前 | 80.0% |
| 過去30回 | 76.7% | 26回前~30回前 | 100.0% |
| 過去35回 | 80.0% | 31回前~35回前 | 100.0% |
| 過去40回 | 82.5% | 36回前~40回前 | 100.0% |
| とことん類似問題! | |
|---|---|
| 令和7年前期-問41 | 神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
|
令和6年前期-問41 |
|
| 令和5年後期-問36 | 神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 令和4年前期-問41 | 神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 令和3年前期-問35 | 神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 令和2年後期-問35 | 神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 令和元年後期-問44 | 自律神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成31年前期-問37 | 神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成30年前期-問37 | 神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成29年後期-問39 | 神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成29年前期-問41 | 神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成28年後期-問37 | 神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成28年前期-問37 | 神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成27年後期-問37 | 神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成27年前期-問35 | 神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成26年後期-問36 | 神経細胞に関する次の文中の[ ]内に入れるAからCの語句の組合せとして、正しいものは1~5のうちどれか。 |
| 平成26年前期-問37 | 自律神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成25年後期-問37 | 自律神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成24年後期-問39 | 神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成24年前期-問37 | 神経細胞に関する次の文中の[ ]内に入れるAからCの語句の組合せとして、正しいものは1~のうちどれか。 |
| 平成23年後期-問39 | 神経系に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 |
| 平成23年前期-問37 | 神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成22年後期-問37 | 神経系に関する次の文及び図中の[ ]内に入れるAからCの語句の組合せとして、正しいものは1~5のうちどれか。 なお、図は、ヒトの体が刺激を受けて反応する時の、信号が伝わる経路を模式的に表したものである。 |
| 平成22年前期-問39 | 神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成21年後期-問39 | 神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成21年前期-問39 | 神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成20年後期-問39 | 神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成20年前期-問40 | 神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成19年後期-問40 | 神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成19年前期-問36 | 神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成18年後期-問40 | 神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成18年前期-問35 | 神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成17年後期-問39 | 神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成17年前期-問42 | 神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成16年後期-問38 | 神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
| 平成16年前期-問40 | 神経系に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 |
覚えよう!
- 神経細胞の細胞体が集合しているところを、中枢神経系では神経核といい、末梢神経系では神経節という。
- 小脳は、随意運動、平衡機能などの調整に関与しており、小脳が侵されると運動失調が生じる。
- 体性神経には感覚器官からの情報を中枢に伝える感覚神経と、中枢からの命令を運動器官に伝える運動神経がある。
- 自律神経系は、内臓、血管、腺などの不随意筋に広く分布し、各種臓器の消化、呼吸、循環などの機能を意志とは関係なく調節している。
- 交感神経と副交感神経は、同一器官に分布していても、その作用はほぼ正反対であり、例えば、交感神経は心拍数を増加し、消化管の運動を抑制するが、副交感神経は心拍数を減少し、消化管の運動を亢進する。