令和6年前期-問34

出血及び止血法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:体内の全血液量は、体重の約8%で、その約3分の1を短時間に失うと生命が危険な状態となる。

2:静脈性出血は、擦り傷のときにみられ、傷口から少しずつにじみ出るような出血である。

3:止血を行うときは、受傷者の血液による処置者への感染防止のため、ビニール手袋を着用したりビニール袋を活用するようにする。

4:止血法には、直接圧迫法、間接圧迫法などがあるが、一般人が行う応急手当としては直接圧迫法が推奨されている。

5:間接圧迫法は、出血部位より心臓に近い部位の動脈を圧迫する方法で、止血点を指で骨に向けて強く圧迫する。

★みんなの正解率73.1%

答:2

令和6年前期-問34の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリ労働衛生(有害業務以外)
出題分野出血時の救急処置
類似問題の出題率(令和7年前期まで)
過去5回20.0%前回~5回前20.0%
過去10回30.0%6回前~10回前40.0%
過去15回40.0%11回前~15回前60.0%
過去20回45.0%16回前~20回前60.0%
過去25回48.0%21回前~25回前60.0%
過去30回43.3%26回前~30回前20.0%
過去35回40.0%31回前~35回前20.0%
過去40回40.0%36回前~40回前40.0%
とことん類似問題!

令和6年前期-問34

令和3年前期-問30 出血及び止血法並びにその救急処置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
令和2年後期-問31 出血及び止血法並びにその救急処置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
令和2年前期-問34 出血及び止血法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成31年前期-問31 出血及び止血法並びにその救急処置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成30年後期-問32 出血及び止血法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成29年後期-問32 出血及び止血法並びにその救急処置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成29年前期-問31 出血及び止血法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成28年前期-問31 出血及び止血法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成27年前期-問34 出血及び止血法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成26年後期-問31 出血及び止血法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成25年前期-問34 出血及び止血法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成22年後期-問31 出血及び止血法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成22年前期-問33 止血法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成18年前期-問33 出血に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成17年後期-問34 止血法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成16年後期-問34 止血法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
平成16年前期-問34 出血に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

覚えよう!

  • 体内の全血液量は、体重の約8%で、その約3分の1を短時間に失うと生命が危険な状態となる。
  • 静脈性出血は、傷口からゆっくり持続的に湧き出るような出血である。擦り傷のときにみられ、傷口から少しずつにじみ出るような出血は、毛細血管性出血である。
  • 止血を行うときは、受傷者の血液による処置者への感染防止のため、ビニール手袋を着用したりビニール袋を活用するようにする。
  • 止血法には、直接圧迫法、間接圧迫法などがあるが、一般人が行う応急手当としては直接圧迫法が推奨されている。
  • 間接圧迫法は、出血部位より心臓に近い部位の動脈を圧迫する方法で、止血点を指で骨に向けて強く圧迫する。