週所定労働時間が25時間、週所定労働日数が4日である労働者であって、雇入れの日から起算して3年6か月継続勤務したものに対して、その後1年間に新たに与えなければならない年次有給休暇日数として、法令上、正しいものは次のうちどれか。
ただし、その労働者はその直前の1年間に全労働日の8割以上出勤したものとする。
1:8日
2:10日
3:12日
4:14日
5:16日
★みんなの正解率85.8%
答:2
覚えよう!
週所定労働時間が30時間未満、週所定労働日数が4日である労働者には、雇入れの日から起算して6か月継続勤務したものに対して、7労働日の有給休暇を与えなければならない。
さらに1年間、8割以上継続出勤するごとに有給休暇は以下のとおり加算して付与される。
週所定労働時間が30時間未満、週所定労働日数が4日の場合における継続勤務年数と年次有給休暇の法定最低付与日数
0.5年-----7日
1.5年-----8日
2.5年-----9日
3.5年-----10日
4.5年-----12日
5.5年-----13日
6.5年以降-15日
令和3年後期-問26の情報
※当サイト独自調査によるものです。
| カテゴリ | 関係法令(有害業務以外) |
|---|---|
| 出題分野 | 年次有給休暇 |
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|---|---|---|---|
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| 過去20回 | 65.0% | 16回前~20回前 | 60.0% |
| 過去25回 | 64.0% | 21回前~25回前 | 60.0% |
| 過去30回 | 63.3% | 26回前~30回前 | 60.0% |
| 過去35回 | 57.1% | 31回前~35回前 | 20.0% |
| 過去40回 | 52.5% | 36回前~40回前 | 20.0% |
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|---|---|
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| 令和4年前期-問27 | 週所定労働時間が25時間、週所定労働日数が4日である労働者であって、雇入れの日から起算して3年6か月継続勤務したものに対して、その後1年間に新たに与えなければならない年次有給休暇日数として、法令上、正しいものは次のうちどれか。 ただし、その労働者はその直前の1年間に全労働日の8割以上出勤したものとする。 |
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令和3年後期-問26 |
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