平成31年前期-問2

次のAからDの作業について、法令上、作業主任者の選任が義務付けられているものの組合せは1~5のうちどれか。

A 自然換気が不十分な場所におけるはんだ付けの作業

B 屋内作業場におけるアーク溶接の作業

C 屋内作業場においてトルエンを用いて行う洗浄の作業

D 圧気工法により、大気圧を超える気圧下の作業室において行う作業

1:A、B

2:A、C

3:B、C

4:A、D

5:C、D

★みんなの正解率81.4%

答:5

覚えよう!

  • 自然換気が不十分な場所におけるはんだ付けの作業は鉛業務であるが、鉛作業主任者の選任は義務づけられていない。
  • 屋内作業場におけるアーク溶接の作業では、作業主任者の選任は義務づけられていない。
  • 屋内作業場においてトルエンを用いて行う洗浄の作業では、有機溶剤作業主任者の選任が義務づけられている。
  • 圧気工法により、大気圧を超える気圧下の作業室において行う作業では、高圧室内作業主任者の選任が義務づけられている。
平成31年前期-問2の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリ関係法令(有害業務)
出題分野作業主任者の選任義務
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