平成29年前期-問31

出血及び止血法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:直接圧迫法は、出血部を直接圧迫する方法であり、最も簡単で効果的な方法である。

2:間接圧迫法は、出血部より心臓に近い部位の動脈を圧迫する方法である。

3:動脈性出血は、傷口からゆっくり持続的に湧き出るような出血である。

4:体内の全血液量の3分のl程度が急激に失われると、生命が危険な状態となる。

5:止血処置を行うときは、感染防止のため、ビニール手袋を着用したりビニール袋を活用したりして、血液に直接触れないようにする。

★みんなの正解率92.6%

答:3

覚えよう!

  • 直接圧迫法は、出血部を直接圧迫する方法であり、最も簡単で効果的な方法である。
  • 間接圧迫法は、出血部より心臓に近い部位の動脈を圧迫する方法である。
  • 静脈性出血は、傷口からゆっくり持続的に湧き出るような出血である。動脈性出血は、鮮紅色を呈する拍動性の出血で、出血量が多い。
  • 体内の全血液量の3分のl程度が急激に失われると、生命が危険な状態となる。
  • 止血処置を行うときは、感染防止のため、ビニール手袋を着用したりビニール袋を活用したりして、血液に直接触れないようにする。
平成29年前期-問31の情報

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カテゴリ労働衛生(有害業務以外)
出題分野出血時の救急処置
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