次の粉じん作業のうち、法令上、特定粉じん作業に該当するものはどれか。
1:屋内のガラスを製造する工程において、原料を溶解炉に投げ入れる作業
2:耐火物を用いた炉を解体する作業
3:屋内において、研ま材を用いて手持式動力工具により金属を研まする箇所における作業
4:屋内において、セメントを袋詰めする箇所における作業
5:タンクの内部において、金属をアーク溶接する作業
★みんなの正解率88.0%
答:4
覚えよう!
- 屋内のガラスを製造する工程において、原料を溶解炉に投げ入れる作業は、特定粉じん作業に該当しない。
- 耐火物を用いた炉を解体する作業は、特定粉じん作業に該当しない。
- 屋内において、研ま材を用いて手持式動力工具により金属を研まする箇所における作業は、特定粉じん作業に該当しない。
- 屋内において、セメントを袋詰めする箇所における作業は、特定粉じん作業に該当する。
- タンクの内部において、金属をアーク溶接する作業は、特定粉じん作業に該当しない。
平成26年前期-問8の情報
※当サイト独自調査によるものです。
| カテゴリ | 関係法令(有害業務) |
|---|---|
| 出題分野 | 粉じんと障害防止措置 |
| 類似問題の出題率(令和7年前期まで) | |||
|---|---|---|---|
| 過去5回 | 60.0% | 前回~5回前 | 60.0% |
| 過去10回 | 50.0% | 6回前~10回前 | 40.0% |
| 過去15回 | 46.7% | 11回前~15回前 | 40.0% |
| 過去20回 | 55.0% | 16回前~20回前 | 80.0% |
| 過去25回 | 60.0% | 21回前~25回前 | 80.0% |
| 過去30回 | 60.0% | 26回前~30回前 | 60.0% |
| 過去35回 | 51.4% | 31回前~35回前 | 0.0% |
| 過去40回 | 45.0% | 36回前~40回前 | 0.0% |
| とことん類似問題! | |
|---|---|
| 令和7年前期-問6 | 次のAからEの粉じん発生源について、法令上、特定粉じん発生源に該当するものの組合せは1~5のうちどれか。 |
| 令和6年前期-問9 | 粉じん障害防止規則に基づく措置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。ただし、同規則に定める適用除外及び特例はないものとする。 |
| 令和5年前期-問5 | 次のAからEの粉じん発生源について、法令上、特定粉じん発生源に該当するものの組合せは1~5のうちどれか。 |
| 令和3年前期-問9 | 粉じん障害防止規則に基づく措置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 ただし、同規則に定める適用除外及び特例はないものとする。 |
| 令和2年後期-問9 | 粉じん作業に係る次の粉じん発生源のうち、法令上、特定粉じん発生源に該当するものはどれか。 |
| 平成30年後期-問6 | 次の粉じん作業のうち、法令上、特定粉じん作業に該当するものはどれか。 |
| 平成30年前期-問6 | 粉じん障害防止規則に基づく措置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 ただし、同規則に定める適用除外及び特例はないものとする。 |
| 平成29年前期-問9 | 粉じん障害防止規則に基づく措置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 ただし、同規則に定める適用除外及び特例はないものとする。 |
| 平成28年後期-問9 | 次の粉じん発生源のうち、法令上、特定粉じん発生源に該当するものはどれか。 |
| 平成28年前期-問7 | 粉じん障害防止規則に基づく措置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 ただし、同規則に定める適用除外及び特例はないものとする。 |
| 平成27年後期-問9 | 粉じん障害防止規則に基づく措置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 ただし、同規則に定める適用除外及び特例はないものとする。 |
| 平成27年前期-問7 | 粉じん障害防止規則に基づく措置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 ただし、同規則に定める適用除外及び特例はないものとする。 |
| 平成26年後期-問7 | 粉じん障害防止規則に基づく措置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 ただし、同規則に定める適用除外及び特例はないものとする。 |
|
平成26年前期-問8 |
|
| 平成25年前期-問6 | 次の粉じん作業のうち、法令上、特定粉じん作業に該当するものはどれか。 |
| 平成24年後期-問7 | 粉じん障害防止規則に基づく措置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 ただし、設備による注水又は注油をする場合や、臨時の作業等で有効な呼吸用保護具を使用させる場合などの同規則に定める適用除外はないものとする。 |
| 平成24年前期-問7 | 次の粉じん作業のうち、法令上、特定粉じん作業に該当するものはどれか。 |
| 平成22年後期-問7 | 次の粉じん作業のうち、法令上、特定粉じん作業に該当するものはどれか。 |