平成21年後期-問10

労働基準法に基づく時間外労働に関する協定を締結し、これを所轄労働基準監督署長に届け出る場合においても、労働時間の延長が1日2時間以内に制限される業務は、次のうちどれか。

1:廃棄物の焼却又は清掃の業務

2:著しく多湿な場所における業務

3:多量の低温物体を取り扱う業務

4:病原体によって汚染された物の取り扱い業務

5:果菜の熟成をしているむろの内部における業務

★みんなの正解率83.6%

答:3

覚えよう!

  • 廃棄物の焼却又は清掃の業務については、労働基準法に基づく時間外労働に関する協定を締結し、これを所轄労働基準監督署長に届け出た場合、1日について2時間を超えて労働時間を延長することができる。
  • 著しく多湿な場所における業務については、労働基準法に基づく時間外労働に関する協定を締結し、これを所轄労働基準監督署長に届け出た場合、1日について2時間を超えて労働時間を延長することができる。
  • 多量の低温物体を取り扱う業務については、労働基準法に基づく時間外労働に関する協定を締結し、これを所轄労働基準監督署長に届け出る場合においても、労働時間の延長が1日2時間を超えてはならない。
  • 病原体によって汚染された物の取り扱い業務については、労働基準法に基づく時間外労働に関する協定を締結し、これを所轄労働基準監督署長に届け出た場合、1日について2時間を超えて労働時間を延長することができる。
  • 果菜の熟成をしているむろの内部における業務については、労働基準法に基づく時間外労働に関する協定を締結し、これを所轄労働基準監督署長に届け出た場合、1日について2時間を超えて労働時間を延長することができる。
平成21年後期-問10の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリ関係法令(有害業務)
出題分野労働時間の延長制限
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