平成18年後期-問2

次の作業のうち、法令上、作業主任者の選任が義務づけられていないものはどれか。

1:金属製品製造工程において硫酸を取り扱う作業

2:コールタールを製造する作業

3:レーザー光線により金属を加工する作業

4:圧気工法により大気圧を超える気圧下の作業室において行う作業

5:屋内作業場のメタノール製造工程においてメタノールを容器に注入する作業

★みんなの正解率70.5%

答:3

覚えよう!

  • 金属製品製造工程において硫酸を取り扱う作業では、作業主任者の選任が義務づけられている。
  • コールタールを製造する作業では、作業主任者の選任が義務づけられている。
  • レーザー光線により金属を加工する作業では、作業主任者の選任が義務づけられていない。
  • 圧気工法により大気圧を超える気圧下の作業室において行う作業では、作業主任者の選任が義務づけられている。
  • 屋内作業場のメタノール製造工程においてメタノールを容器に注入する作業では、作業主任者の選任が義務づけられている。
平成18年後期-問2の情報

※当サイト独自調査によるものです。

カテゴリ関係法令(有害業務)
出題分野作業主任者の選任義務
類似問題の出題率(令和7年前期まで)
過去5回60.0%前回~5回前60.0%
過去10回70.0%6回前~10回前80.0%
過去15回73.3%11回前~15回前80.0%
過去20回60.0%16回前~20回前20.0%
過去25回60.0%21回前~25回前60.0%
過去30回60.0%26回前~30回前60.0%
過去35回54.3%31回前~35回前20.0%
過去40回50.0%36回前~40回前20.0%
とことん類似問題!
令和7年前期-問2 次のAからDの作業について、法令上、作業主任者の選任が義務付けられているものの組合せは1~5のうちどれか。
令和6年前期-問2 次の作業を行うとき、法令上、作業主任者の選任が義務付けられているものはどれか。
令和5年後期-問4 次の作業を行うとき、法令上、作業主任者の選任が義務付けられているものはどれか。
令和4年後期-問2 次のAからDの作業について、法令上、作業主任者の選任が義務付けられているものの組合せは1~5のうちどれか。
令和3年後期-問2 次のAからDの作業について、法令上、作業主任者の選任が義務付けられているものの組合せは1~5のうちどれか。
令和3年前期-問3 次のAからDの作業について、法令上、作業主任者の選任が義務付けられているものの組合せは1~5のうちどれか。
令和2年後期-問4 次の作業のうち、法令上、作業主任者を選任しなければならないものはどれか。
令和2年前期-問3 次の作業を行うとき、法令上、作業主任者の選任が義務付けられているものはどれか。
令和元年後期-問2 次の作業のうち、法令上、作業主任者を選任しなければならないものはどれか。
平成31年前期-問2 次のAからDの作業について、法令上、作業主任者の選任が義務付けられているものの組合せは1~5のうちどれか。
平成30年後期-問2 次の作業のうち、法令上、作業主任者を選任しなければならないものはどれか。
平成28年後期-問4 次の作業を行うとき、法令上、作業主任者の選任が義務付けられているものはどれか。
平成27年前期-問2 次のAからDまでの作業について、法令上、作業主任者の選任が義務付けられているものの組合せは1~5のうちどれか。
平成26年前期-問3 次のAからDまでの作業について、法令上、作業主任者の選任が義務付けられているものの組合せは1~5のうちどれか。
平成25年後期-問2 次の作業を行うとき、法令上、作業主任者の選任が義務付けられているものはどれか。
平成24年後期-問2 次のAからDまでの作業について、法令上、作業主任者の選任が義務付けられているものの組合せは1~5のうちどれか。
平成23年前期-問2 次の作業のうち、法令上、作業主任者を選任しなければならないものはどれか。
平成22年後期-問2 次の作業を行うとき、法令上、作業主任者を選任しなければならないものはどれか。
平成21年前期-問3 次の作業を行うとき、法令上、作業主任者を選任しなければならないものはどれか。

平成18年後期-問2

平成17年前期-問5 次の作業のうち、法令上、作業主任者の選任が義務付けられていないものはどれか。
平成16年後期-問3 次の作業のうち、法令上、作業主任者を選任しなければならないものはどれか。