平成18年前期-問34

骨折に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

1:複雑骨折とは、開放骨折のことをいう。

2:単純骨折とは、骨にひびが入った状態のことをいう。

3:不完全骨折とは、皮膚の下で骨が折れているが、皮膚にまで損傷が及んでいない状態のことをいう。

4:副子を手や足に当てるときは、先端が手先、足先から出ないようにする。

5:脊髄損傷が疑われる場合は、事故者を硬い板の上に乗せて搬送してはならない。

★みんなの正解率85.8%

答:1

覚えよう!

  • 複雑骨折とは、開放骨折のことをいう。
  • 単純骨折とは、皮膚の下で骨が折れているが、皮膚にまで損傷が及んでいない状態のことをいう。
  • 不完全骨折とは、骨にひびが入った状態のことをいう。
  • 副子を手や足に当てるときは、先端が手先、足先から少し出るようにする。
  • 脊髄損傷が疑われる場合は、事故者を硬い板の上に乗せて搬送する。
平成18年前期-問34の情報

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カテゴリ労働衛生(有害業務以外)
出題分野骨折の種類と救急処置
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