出血に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1:四肢の出血では、大きな動脈からの出血のほかは、ほとんどの場合、直接圧迫法で止血できる。
2:額、こめかみあたりの出血を間接圧迫法により止血するときは、耳の中央前部の動脈を圧迫する。
3:動脈からの出血は、止血帯法により止血しなければならない。
4:止血帯は、三角巾、手ぬぐい、ネクタイなどを利用する。
5:胸部、腹部の打撲の場合は、内出血に留意する。
★みんなの正解率64.5%
答:3
覚えよう!
- 四肢の出血では、大きな動脈からの出血のほかは、ほとんどの場合、直接圧迫法で止血できる。
- 額、こめかみあたりの出血を間接圧迫法により止血するときは、耳の中央前部の動脈を圧迫する。
- 動脈からの出血は、主に間接圧迫法で止血を行うが、四肢の切断などの場合には止血帯を用いる。
- 止血帯は、三角巾、手ぬぐい、ネクタイなどを利用する。
- 胸部、腹部の打撲の場合は、内出血に留意する。
平成18年前期-問33の情報
※当サイト独自調査によるものです。
| カテゴリ | 労働衛生(有害業務以外) |
|---|---|
| 出題分野 | 出血時の救急処置 |
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