次の業務のうち、時間外労働に関する協定を締結し届け出る場合においても、労働時間の延長が1日2時間以内に制限されるものはどれか。
1:湿潤な場所における業務
2:著しい精神的緊張を伴う業務
3:多量の高熱物体を取り扱う業務
4:大部分の労働時間が立作業である業務
5:病原体によって汚染のおそれのある業務
★みんなの正解率88.4%
答:3
覚えよう!
- 湿潤な場所における業務については、時間外労働に関する協定を締結し届け出ることにより、1日について2時間を超えて労働時間を延長することができる。
- 著しい精神的緊張を伴う業務については、時間外労働に関する協定を締結し届け出ることにより、1日について2時間を超えて労働時間を延長することができる。
- 多量の高熱物体を取り扱う業務については、時間外労働に関する協定を締結し届け出る場合においても、1日について2時間を超えて労働時間の延長をしてはならない。
- 大部分の労働時間が立作業である業務については、時間外労働に関する協定を締結し届け出ることにより、1日について2時間を超えて労働時間を延長することができる。
- 病原体によって汚染のおそれのある業務については、時間外労働に関する協定を締結し届け出ることにより、1日について2時間を超えて労働時間を延長することができる。
平成17年後期-問10の情報
※当サイト独自調査によるものです。
| カテゴリ | 関係法令(有害業務) |
|---|---|
| 出題分野 | 労働時間の延長制限 |
| 類似問題の出題率(令和7年前期まで) | |||
|---|---|---|---|
| 過去5回 | 60.0% | 前回~5回前 | 60.0% |
| 過去10回 | 40.0% | 6回前~10回前 | 20.0% |
| 過去15回 | 33.3% | 11回前~15回前 | 20.0% |
| 過去20回 | 35.0% | 16回前~20回前 | 40.0% |
| 過去25回 | 40.0% | 21回前~25回前 | 60.0% |
| 過去30回 | 33.3% | 26回前~30回前 | 0.0% |
| 過去35回 | 37.1% | 31回前~35回前 | 60.0% |
| 過去40回 | 42.5% | 36回前~40回前 | 80.0% |
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|---|---|
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平成17年後期-問10 |
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